
4日目。
出発が早く、朝ご飯を食べられないので、レストランでパンを貰うべく、仏語旅行会話の応用をメモして持参。
こちらの要望は伝わったが、またしても逆質問。
はじめは分からなかったが、飲み物必要かとの質問だった。
凱旋門が、我々を見送ってくれた。

パリから片道350キロメートルは高速を飛ばして5時間。

だんだん、目的の建物が近づいた。
このあたりは、300万人の人口で、600万頭の牛がいるそうだ。

モンサンミッシェルが見えてきた。



石段ばかりで、ガイドの方のお話によれば、石段は金比羅さん並みとか。
けれど、印象は、金比羅さんの三分の一になるかならないか。


片道5時間かかるので、到着するなり、お昼ごはん。
何枚もお皿を持って、料理が配られた。



今日のデザートはシャーベット。

内部を見学。







暖炉は、人がすっぽり入るくらい大きい。

建物の途中にひろばがあって、石がたくさん並べられている。

石には、1つずつ印が付けられている。
これは、運んだ人を特定する印とのこと。
名古屋城の石垣にも、同様な印が見られたのを思い出した。



建物は、細い道でつながっているだけ。
現地滞在時間は、僅か2時間半。
訪れるのは、日本人が多いとのこと。
お土産屋さんは、私の仏語より日本語が旨い。
最後に「良いお年を」と言っていた。


途中、ハイウェイの休憩所に停まったので、軽食を購入。
またまた、外に食事に行くのを省いて、パスタとサラダで済ませた。
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