
バスの車窓からあっちこっち見学。
ノートルダム大聖堂。


パリのゴミ回収者のシステマチックな様に感激。歩道に置かれているゴミ箱をゴミ収集車に引っ掛けると、ゴミ箱がひっくり返るようになっていて、ゴミが収集車に開けられると、ゴミ箱を外すというしかけ。

ダヴィンチコードの終盤に出てくるサン・シュルピス教会はこぢんまりとしていた。
映画の影響で、訪問者が増えているとのこと。
ガイドの方の話では、教会の方は「何の変哲もない教会なんですけど」と言っているとか。
フランス革命の時の歩道のめくれは当時のまま保存されていた。
エッフェル塔の先端は霧で見えず。

昼前には画家たちが集うモンマルトルへ。
物売りたちが沢山いて、かなりしつこいとか、、
前日夜、行かなくて良かった。
サクレ・クール寺院と、それを背にしたパリ市内。


パリ最大のデパート(ギャラリー・ラファイエット)の前で降ろされ、その最上階のカフェテリアで食事。
ギャラリー・ラファイエットの吹き抜けには、巨大クリスマスツリーが飾られていた。
特別ゆっくりしたわけでもないのに、次のオプションツアーの集合場所に行くのに、あまり時間がない。
デパートを出て、地図を頼りに午後の集合場所に向かう。
けれど、曲がり角の目標の建物が見つからない。
だんだん集合時刻は迫るが、方向もあっているはずだが、見つからない。
旅行会社に電話して、間に合わなければ、諦めることにした。
近くまで来ているはずので、カフェの店員さんに地図を見せて、身振り手振りで聞くと、現在地を教えてくれた。
それで、ようやく、目的の朝も行った旅行会社に到着。
間に合った。
丁度、ルーブル美術館見学グループが徒歩で出発するところだった。
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