
5日目、最終日。
夜中には、新年の祝杯を上げる声が聞こえた。
気がつけば、毎日ホテルに居るときは、外は暗かった。
外を眺めると、高層ビルが見えた。

部屋に置いてあるガイドブックは、素敵な表紙だった。

毎日、タクシーで移動していたが、徒歩で近くにあるはずのバス停に向かった。
そうだ、モンパルナス駅が近かったのだ。

パリ市内、乗り降り自由のバスで観光。
バス停では、ややしばらく待った。
乗ってみて分かったが、運転手さんがのんびり。
日本で発行されたクーポンをしげしげと眺め、当該バスの乗車券かどうか、確認するのに時間を要した。
バス通りに面した建物は、皆同じような色。これでは、道に迷うのもわかるような気がする。

バスの幅、ぎりぎりの隙間を通る。

こんな幅。

後ろを振り返ると、細長い。

実は、ルーブル美術館の入り口に出てくる道。

セーヌ川沿いには、店が立ち並ぶ。


ここは、シャンゼリゼ大通り。

バスを降りて、横断歩道から凱旋門をパチリ。
信号機が視界を邪魔する。

最初で最後の外食は、ラーメン屋さん。
ここへは、地図を見て、行けた。
中国人が経営していたが、日本語が通じた。
1月1日なので、休みのところも多い。
新年を祝う花吹雪の跡があちらこちらにあった。

あっという間のパリ滞在5日間は、終わり、帰路へ。

最後の機内食でお終い。
このあと、付録が続く。
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