2011年2月6日日曜日

フランス珍道中(3) ことの始まり

『ダ・ヴィンチ・コード』を読んだのは、2005年1月。
その後映画も見た。

一生に一度で良いから、ルーブル美術館に行こうと思った。
特別「モナリザ」を見たいと言うわけではない。

それまで、日本国内でも行っていないところがあるのに、海外に行くなどもってのほか。と考えていたのであるが、、

今を逃すと、行けないかも知れない、と思ったのがきっかけ。
さらに、年末年始はクリスマスの方が盛大らしいということ。ルーブル美術館の休館は1月1日だけなのが判明したことが後押しをした。
そこで、ネット上で自分で旅行を組み立てて予約。
初めての海外旅行にも関わらず、誰かと話をして、相談をして決めるでもなく、オプションツアーまで選択して予約完了。

決めたのが約2カ月前。
突然決めたので、予備知識なし。
言葉も分からない。

とんでもなく忙しかった11月はあっという間に過ぎ、12月も11月ほどではないものの忙しく、あれよあれよという間に出発の日は近づいた。

日程は以下のとおり。
行きは8時間前にタイムスリップ、帰りは8時間後に。

12月28日火曜日朝 千歳 → 成田 → ドゴール空港
12月28日火曜日~1月1日土曜日 パリに宿泊
12月29日水曜日 午前 パリ市内バスツアー 午後 ルーブル美術館ツアー
12月30日木曜日 ロワール地方のお城ツアー
12月31日金曜日 モンサンミッシェル修道院ツアー
 1月 1日土曜日 パリ市内 フリーバスツアー
            夕 ドゴール空港 → 2日日曜日 成田 → 羽田 → 千歳
            

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